KPIの設定方法 |設定に必要な 3要素

KPIを設定する時に必要な3要素

最近では、半期に1度の人事評価前に日々の行動を評価者と被評価者でチェックを行い「KPIマネジメント」を実行している企業も増えてきました。
そこでKPIを設定する時に必要な3要素をまとめました。

まず、会社としてのKGI(最終目標数値)→CSF(重要成功要因)→KPI(最終目標数値を達成する為の数値)への落とし込みが必要です。
例:KGI「月売上300万」と設定した場合、CSFが「成約率アップ」となり、KPIが「訪問成約率50%」となるようなイメージです。

KPI設定時、3要素が担保されていることを基本とします

整合性

KPIが個別の目標になるのはNGです。KPIはあくまでKGI(最終目標数値)を達成する為の目標となるのでKGIとの整合性は必須となります。

安定性

KPIは達成していても未達成だとしても安定して振り返りが必要です。
1on1などコミュニケーションを通してKPIのチェックでも、Excelや人事評価システムなどを上手く活用してKPIの確認は定期的に行ってください。

単純性

KPIは複数、複雑なものを設定するのではなく短期間に実現可能なシンプルなものを定めるのが望ましいとされています。
KPIは一言で表せるような単純な内容を設定しましょう。

まとめ

KPIは複雑なものではなく3要素を守りシンプルでなおかつ安定的にチェックできるような仕組みの構築をすると上手く運用ができます。
初めて数値設定を行う場合やKPIの運用が上手くいっていないと感じたら3要素が抜けていないか見てみてくださいね。

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